FXと格闘する日々のblog

あなたの知りたい知識と経験をリアルタイムに投稿するFXブログです

8月3日(月曜日)月曜日は余裕をかます姿勢を貫く

週明けの午前中は先週末の流れを継承するパターンが多いよね~

月曜の東京時間からからトレンド転換って過去にあったとしても
あまり記憶にないわ
当然~見ている時間足にもよるけどw

............................................................................................

 

取引通貨:ドル円

東京:8:30(監視時間 8:15~9:15)

注文:なし

相場環境:
先週の金曜日は大きな陽線をつける 

この流れでキリ番106.000をもう一度目指すのだろうか~
週足の半値を達成したからといって~素直に下降に転じるとも思えないw

東京時間は様子見

トレードプラン:なし

 

欧州:15:00(監視時間 休み)

 

NY時間は00:00にチェックします
詳細については明日のトレード記録にて~

 

先週末の相場の流れ~

先週一週間は日足の安値を更新しながら下降をつづける

値が止まったところは左側週足のレジスタンスラインでした
考察)週足ラインを下抜たら週足ラインで止まるってことなのか…

そして月末最後の金曜日 

欧州時間にトレンド転換~週足の半値まで戻る展開になりました

 

今日のトレードについて

週明けの月曜日からチャンスがあっても乗らない~
チャンスをやり過ごし余裕をかます姿勢を貫くw
欧州時間は恒例のビアガーデンでソーシャルディスタンスしながら一杯w~お休み

 

今週のトレード(7/27から)7月の成績/勝率より負けトレードを容認する

7月27日~7月31日の1週間

今週の成績:0勝1敗 勝率0% 損益率ー -6.4pips   

.................................................................................................

2020年7月の成績

2勝6敗 勝率25% 損益率3.2 +2.4pips(指値注文なし)

.................................................................................................

 

月間獲得pipsだけを見ると~数分あれば取れるんじゃないって思っちゃうw 

内容は8回エントリーして勝敗の結果がコレなわけだから

無駄なエントリーを減らすだけでまだ利益が残せるって分かるんだけどね~

 

しかし過去チャートで無駄と分かるトレードでも 無駄なのか有効なのか微妙な場面が多いのがリアルトレードの難しさ

エントリーの精度を上げるには地道に経験値を積んで相場観を養うしかないんじゃないかな~

自転車を上手に乗るには何度も転んで痛い目にあいながら覚えた記憶がある

トレードも同じかもw

 

7月は3連敗を2度しても勝ち越せたのは損益率(リスクリワード)のおかげ

勝率25%は8回トレードして2回しか勝っていないことになる~

もし予定のTPを無視して勝率を優先に決済したとしたら獲得pipsは積みあがったのだろうか~

 

わたしは獲得pipsを積み上げるよりも負けトレードを容認したい 

それには訳がある~

勝率を優先するといつしか負けられない精神状態に追い込まれる 

チャンスがあれば乗らなければいけない脅迫観念と相まって必ずやらかす

注:これは今年3月の大失態の経験からの反省ですw

 

更に3ヵ月連続勝ち越す難しさは 何よりもメンタルが安定してないと無理ゲーなこと

トレードルールがあっても守れなければ意味がないよねw

あと月単位の相場環境の変化に手法が合わなくなるっていうのもあるかもしれない

インジメインの手法だと対応がかなり難しいんじゃないかな~

注:因みにわたしは水平線と平均足でやってます

 

今週のトレードを振り返る

月末最終週ということで週足の戻りを狙ってみた ポジションをもったのが水曜日の東京時間 前日の安値をSLラインにしてOCO買い注文

一度大きく下がられたがスプレットzero口座のおかげてなんとかやり過ごし刈られずに済むが…SLを上げて2時間後には損切りされる

 

結果を見ると水曜日の東京時間は仕掛けるのにまだ早すぎたかな~木曜日まで辛抱するべきだった(同じSLでもw)

振り返ると~金曜日が最高のボーナス相場だったんだね~

わたしはノートレ日なので手出しはできませんw

 

来週からは~

8月に入り夏枯れ相場になるのでそれなりの対応をしながらトレードに励みたい

 

ブログの内容が少しでも読者の皆様のお役に立てれば幸いです