FXと格闘する日々のblog

外国為替証拠金取引の正しい学び方

今週のトレードを振り返る(5/25から)わざわざ不安な中で負けに行く必要はない

第1部:今週の行動に関する考察

今週も先週と同じ様に理想的な勝ち方が出来るはず(心の声)…この時点で視界が狭くなっちゃってるよね~なんか違う…

今週はNY時間を追加して 1日のチャンスを3回に増やしてみたんだけど00:00時にチャートを開くことが苦痛でしょうがないw 

こんな辛いことはつづかないんじゃなかなって月曜日から暗雲がたちはじめる

 

それとチャートを開いてエントリー可否の判断が早すぎて~

チャンスを逃してるって分かった 決めた時間から少なくても30分は値動きの様子を見ないといけないかな…狙ったパターンになるまでには多少時間がかかるんだよね~

 

それが分かっていてもリアルチャートはなるべく見ない様にしたい(その理由は過去記事でw) 何か解決策は無いものか…

エントリー判断に迷いがなくなる機械的な方法はないのか…ポチるパターンが形成されるかされないか…ギリギリまで判断がつかないなんて何かヘンだw

その原因は環境認識がしっかりしていないからだって分かってる~

 

理想はチャートを開くタイミングで「どの方向にポジションを持つか またはトレードはしないという判断を即決できること」そんな方法を探してみた

今週はまずこの問題を解決しなければ先にすすめない 当然トレードは中止だよね トレードすることが目的ではないからw

 

問題の解決策を説明する前に…

今年に入ってどんな流れでここまで来たのか 自分の忘備録として少し語ってみることにする

 

第2部:デモトレから現在までの経緯説明

2016年11月からデモトレはじめて 

2020年5月現在で3年6ヵ月~正直言ってブログはじめた2018年11月頃まではスタートラインにすら立っていなかった

ブログをはじめる前は何だったのかというと…勝った負けた…ただそれだけのトレードを繰り返していた

 

ブログをはじめた最初の1年目2019年は過去との決別に要してしまった(考え方は訂正できても実行できないという期間) 

そして今年の2020年 いままでやってきた事とやれる事やれない事を整理する 行きつ戻りつ考え方や行動の一貫性を目指しながら失敗もあったけど 現在に至ったわけなんだよね~

現状の問題をクリアしていくスタイルですw

 

問題が持ち上がるたびにトレードは中止して~解決策を見つけては前進していくスタイルなんだけど…

過去に何か違うって感じながらもトレードして負けてはじめてその問題を知ることを繰り返す 負ける前に何か違うって感じたらトレード止めること~わざわざ不安な中で負けに行く必要はない 

 

過去の経験を振り返り鑑みると…その90%の長い時間は目に見えた変化はなかった(迷路で右往左往するだけw) しかーし2020年は面白い様にいろんなモノが見えてきた

デモトレから3年6ヵ月 わたしは着実に前進している(希望的観測)

 

第3部:相場環境判断方法とは~

そうそう チャートを開いてどちらにポジションを持てばいいのか?やり方として考えたのが各市場の時間帯をブロックで括ることなんだよね~ 

例を上げるとNY時間:深夜24:00にチャートを開いてポジションを持つ場合の判断として~前時間帯をブロックとして見ること 

 

前の時間帯とは欧州/NY時間:15:00~24:00になる 東京時間にチャートを開く場合はこの時間帯の値動きを見て判断する

値動きとしてはトレンド⇒レンジ⇒トレンドになると仮定してポジションを持つんだけど 知りたいのはいつトレンド転換するのかいつまでレンジなのかってこと…

もしブロックごとに括ることができれば指値注文を入れる判断にもなるし エントリーの迷いがかなり軽減されるはず

 

この方法で視界が狭くなっている(自分都合で相場を見る)ことは改善できたんじゃないかな~

注意としてはトレードに100%は無いから当然負けることもあるわけで…そこはどんな時にも受け入れたい

しかし~潜在的な負けることへの拒否反応はたしかにある…素直に認めよう そこを乗り越えていかなければいつまでも現状は変わらないしね

だからこそ上手に出来なくてもめげずにコツコツつづけるだけなんだわ~

 

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