FXと格闘する日々のblog

外国為替証拠金取引の正しい学び方

トレードスタイル構築するために

先週は著名なFX動画配信者がほぼ全滅してしまった~

結果的にどうなるか分からないとはいえヒド過ぎる

それほど6月の相場は難しいのかもしれない

 

難しい相場でポジションを持つときは

損切が出来ない事は致命傷になる~

大きな損を抱えながらも値が戻り今回は稼げたとしても…いずれやらかすことになる

普通はそんなハラハラドキドキのトレードなど続けられるものではない

 

損切は訓練が必要なのである 損切の訓練が出来ていない

トレーダーは一時的に稼げてもいつかやらかすはずである

 

やはりこの6月相場の難しさは尋常ではないのだろうか~

あのなにかとにぎやかなコンサル料60マントレーダーが

今月マイナスでyoutubeから撤退するらしい

理由はメンタルがやられたとのこと…

 

この話もなんだかいい加減な感じがしてならない

デイトレで月間マイナスでコンサル60マン取るってありなのか?

いろいろあるのは分かるがあれだけ詐欺師を罵倒していたのに…

なんだか腑に落ちない結末である

 

 

わたしは独学をすすめている理由の一つに

教えているトレーダーが本物か偽物か分からないということ

本物が他人にトレードを教えるメリットをどう考えても見つけられない

なのでやり方はトレーダー本人が自分で構築しなければいけない

 

いまだ大きな成果を出しているわけじゃないが…

どの様な思考で今に至るのか手順を書き出してみることにする

 

稼ぐこと大きなpipsを取りに行く以前の段階

以下はトレードのやり方を構築するまでの手順である

 

1.探す(たくさんの情報から自分にあったやり方を見つける)

2.決める(トレードのやり方を一つに絞り込む)

3.気づく(手に馴染むまで使い込むことで発見がある)

4.稼ぐ(日々ストレスのないトレードを理想とする)

 

稼ぐ段階までに3つのステップを必ず経験することになる

情報に惑わされていつまでも一つに絞れない人がいたり~

負けが続くことで気づく前に「探す」に逆戻りしてしまったり

なかなか「稼ぐ」までたどり着けない

 

FXをはじめると決意した人は~

この一連の流れを大まかに捉えて3年計画で焦らずにやるべきだと思う

 

わたしはデモトレードからはじめて2年と7ヵ月になる…

デモトレ前に2年間のトレードソフトで検証していた期間がある

トレード歴はあまり関係ないとはいえ~

生きのこっていればこそ気づきも得られるというものだ

 

今後の課題としてはストレスのないトレードをしっかり身に着けたら

次の目標として~マイナス状態の元資金復活に挑みたい

 

6月17日~1週間のトレードを振り返る

一週間の総括をはじめるよ~

6月17日~6月21日 

今週の成績:1勝1敗0分 勝率50% 損益率2.7 +9.1pips

 

今週1発目は月曜日に1H足で高値を更新したことを確認して~

見ているラインの押し目を狙って買いポジションを持つ

20分後あっさり損切される

 

ポジションを持つときは

更に上の足では高値を切り下げていたことに注意してはいなかった

反転もあったかもしれないが~

見ているライン抜けもイメージしていなければいけない

 

しかし先週の反省から予定のラインで上手に損切されることはできた

押し目買いしかイメージがなかったのでこの日は素直に敗北を認めて

チャートを閉じることにした

 

 

水曜日は前日の安値更新から高値の切り下げを確認して~

見ているラインを抜けたと判断して売りでポジションを持つ

損益率3をしっかり取ってこの日は終了

 

そして木曜金曜とノートレで一週間を終えることにする

まずは一週間で一回イメージ通りのトレードが出来れば上出来である

今の段階ではそれ以上は望まない(焦らない欲張らない)

 

昨年1年間(リアルトレード9ヵ月中)で会心のトレードは2回しかできなかった

今年は1月と3月を除いて4ヵ月で6回ほど…目指しているトレードが出来た

稼ぐことも大きなpipsを取ることもいまだにできないが

目指しているトレードが毎週1回確実に出来る様に(相場環境にもよるが…)

なることが今の目標である

 

確実にできてはじめて次の段階へすすみたい

そのためにも損切に迷いを挟まず上手になること~

気を緩めると悪い習慣が顔をだす笑

精神的なプレッシャーを感じないトレードを目指したい