FXと格闘する日々のblog

外国為替証拠金取引の正しい学び方

わたしの理想のトレードスタイル

2018年の目標の一つが
取引枚数(ロット)を上げることだった

 

 

結果といえば

昨年は9ヵ月のトレード期間中に
2000通貨(たったの笑)にチャレンジしたが
途中からデモトレに戻り 今は1000通貨取引をしている

 

10pips取って100円だけど
100pips負けて1000円なんだよね

ものは考えようで
たくさん負けれるのでありがたい取引枚数だ

 

小ロット取引ではいつまでも稼げない

だから 早くロットを上げて
マネープレッシャーに耐えれる様に
精神を鍛える必要がある

正しいような 間違っているよな笑


問題なのは なぜ

毎回100pipsも負けてしまうのか
そっちの方だよね
お話しにならない

こんな状態で

取引枚数(ロット)を上げるのは
自殺行為に等しい

 

なので わたしは

勝てる様になったら 
ロットを上げようと ずっーと思っていた・・・


そこのところを深堀すると
トータル勝てる様になるには
負けを小さくする必要がある

勝てる様になったらではなくって

きっちり負けれる様になったら
ロットを上げるのが正解

 

目標の損益率を守り
決めたラインでちゃんと損切りができる

これが出来てはじめて
ロットを上げるべきなだと知るに至る

 

なるほど

勝てないのは負け過ぎるから

ハイロットで稼ぎたい人は

自分の決めた損切りラインを
必ず守ることが重要になる

 


後もう一つの考え方は

ロットを上げないかわりに
損切りをしない
これは良いような悪いような


そうやすやすとは損切らないと

はじめから決めてトレードする
ある程度のレンジ幅の値動きでは
対応できる

 

このやり方だと素人には

損切りの精神的負担が無い分
ずいぶんと楽に感じる

しかし
損切りの訓練不足で後々困りはしないかと
思えてならない

 

結局最後には

大きなトレンド相場で
 
含み損を辛抱するか
損切りをするか
選択をせまられることになるだろう

損切ったら負け金額が大きいし
損切らないと精神的に辛い

 


わたし(MK)の理想は

損切りは最小で
ハイロットでサクッと取る

これに尽きる
はじめからハイロットは無理なので


まずは

損切りをきっちり出来ることが
スタートラインなんじゃないかな